今日は。フルーツイン、ヤマシタの みかん娘です。
愛媛・宇和島の方はお蔭様で今回の台風の被害はなく、
農作物にっとては恵みの雨を頂いたようです。
しかし台風の足跡には、大きな被害を残しており、
自然の力の大きさを改めて痛感しております。
さて宇和島では、急に秋深しに入り込んで来ました。
朝晩の冷え込みと昼間との温度差が出始めると、
柿原産≪ 次郎柿 ≫が美味しくなって来ます。
≪ 柿 ≫の時期には
医者要らず
と言われております。
本日はの栄養について
お届けしてみます。
【概 要】
柿はカキノキ科に属し、日本および中国が原産で、
樹高5〜8mになる落葉高木(喬木)です。
日本では、自生種も含め全国的に分布しています。
調理(用途)としては、甘柿は、ふつうそのまま
いただきますが、渋柿は、渋抜きして生食したり、
干柿にしていただきます。
【有効成分と効用】
・ビタミンC ---
カロテンの5倍もの抗がん作用があるといわれるβ-クリプトサンチン(色素成分)
とともに、強い抗酸化作用で、がんの予防に働きかけます。
・食物繊維(干し柿) ---
便秘の解消に役立ちます。
・カロテン ---
活性酸素によるコラーゲンや細胞へのダメージを防ぎ、ビタミンCとともに、美肌
や美白に働きかけます。
・タンニン ---
アセトアルデヒトを分解するアルデドロゲナーゼという酵素とともに、二日酔いを
改善してくれます。
※ 干し柿は、生柿に比べて糖分を多く含んでいますが、カロテンも2倍に増えて
います。
ただ、ビタミンCはほとんどありません。
※ 干し柿の表面の白い粉には咳止めや痰を切る働きがあるといわれています。
※ タンニンは、渋味成分のシブオールを主成分としています。
※ 柿の葉をお茶にしていただくと、動脈硬化や高血圧、潰瘍による出血などの
予防に効果があるといわれています。
(栄養管理&食品より)

