2009年10月09日

柿の味覚!宇和島特産≪柿原・次郎柿≫の栄養について

web shop フルーツイン、ヤマシタ

今日は。フルーツイン、ヤマシタの みかん娘です。

愛媛・宇和島の方はお蔭様で今回の台風の被害はなく、

農作物にっとては恵みの雨を頂いたようです。

しかし台風の足跡には、大きな被害を残しており、

自然の力の大きさを改めて痛感しております。


さて宇和島では、急に秋深しに入り込んで来ました。

朝晩の冷え込みと昼間との温度差が出始めると、

柿原産≪ 次郎柿 ≫が美味しくなって来ます。


宇和島特産【柿原の次郎柿】
  ≪ 柿 ≫の時期には

  医者要らず

  と言われております。

  本日はの栄養について

  お届けしてみます。


【概 要】

柿はカキノキ科に属し、日本および中国が原産で、
樹高5〜8mになる落葉高木(喬木)です。
日本では、自生種も含め全国的に分布しています。

調理(用途)としては、甘柿は、ふつうそのまま
いただきますが、渋柿は、渋抜きして生食したり、
干柿にしていただきます。

【有効成分と効用】

ビタミンC ---
 カロテンの5倍もの抗がん作用があるといわれるβ-クリプトサンチン(色素成分)
 とともに、強い抗酸化作用で、がんの予防に働きかけます。

食物繊維(干し柿) ---
 便秘の解消に役立ちます。

カロテン ---
 活性酸素によるコラーゲンや細胞へのダメージを防ぎ、ビタミンCとともに、美肌
 や美白に働きかけます。

タンニン ---
 アセトアルデヒトを分解するアルデドロゲナーゼという酵素とともに、二日酔いを
 改善してくれます。

干し柿は、生柿に比べて糖分を多く含んでいますが、カロテンも2倍に増えて
  います。
  ただ、ビタミンCはほとんどありません。

干し柿の表面の白い粉には咳止めや痰を切る働きがあるといわれています。

タンニンは、渋味成分のシブオールを主成分としています。

柿の葉をお茶にしていただくと、動脈硬化や高血圧、潰瘍による出血などの
  予防に効果があるといわれています。

             (栄養管理&食品より)

2009年10月01日

今日から10月宇和島の秋の味覚!特産『柿原産・次郎柿』 

web shop フルーツイン、ヤマシタ


今日は。 フルーツイン、ヤマシタの みかん娘 です。

この度≪ web shop ≫のリニューアルを行いました。

この< 美味しそうなみかん >の看板が目印となります。


今日から10月・・・・・

ここ数日蒸し暑い日が続き、雨も少なく『 秋らしさ 』

が感じられない宇和島地方です。

その為、農作物にも影響が出ており、今年の≪ みかん ≫

は、全体的に小玉サイズが目に付き少し高値が気になります。



宇和島では、美味しいみかん以外にもう一つ自慢できる

< 秋の味覚 >宇和島特産品『 柿 』があります。



宇和島の柿所・柿原産『 次郎柿 』『 ふゆ柿 』です。

他にも、早秋・太秋・新秋・渋柿など色々な種類があります。


宇和島特産【柿原の次郎柿】【 宇和島特産 ・ 次郎柿 】【宇和島特産・柿原の柿】






今年は、天候の影響でいつもより一回り小さなものの様子

四角形・真ん中が少し凹みがある・オレンジ色の果皮

歯ごたえがあり、噛むほどに甘みが増すように感じる

甘く美味しい味わいの柿です。

果皮の上に糖度・品質保持する為の白く吹いた粉が付いて

いるのは、柿自体が作りだすもので、農薬などでなく

安心して召し上がって頂けます。


続きは、次回にお伝えします。



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